SIHH IWC新作

今年のIWCはインヂュニアがモデルチェンジしました。                                            

 

 

 

 

 

スタンダードな3針モデルはケースサイズ40mm、厚さ10mmと、これまでより小ぶりで日本人の腕にも着けやすい大きさです。


厚みを抑えながら、軟鉄製インナーケースを搭載し、耐磁性と12気圧防水を備えています。インヂュニアの伝統的なデザインを守り、ベゼル上の5つの穴や稲妻をイメージしたマークなど、昔からのインヂュニアファンに嬉しいモデルになっていると思います。

 

 

 

文字盤カラーはブラック、シルバーで、シルバー文字盤にはローズゴールド針とロジウム針の2種類が出ています。


価格は525,000円(税込・予価)です。

 

 

 

 

こちらは、「インヂュニア・クロノグラフ・ジルバープファイル」です。                       

名前の「ジルバープファイル」とは、ドイツ語で「シルバー・アロー(銀の矢)」という意味です。
メルセデス・ベンツのシルバー・アローは、1934年から1939年にかけて、グランプリや世界選手権において数え切れないほどの優勝記録を残しました。「ジルバープファイル」の名は、1934年ニュルブルクリンクのレースで規定重量に達するために、技術者が白い塗装を剥がして銀色に光るアルミニウムの地肌が露出したことに由来するそうです。

 

 

IWCブースに展示してある伝説のレーシングカー、シルバー・アローW25です。

 

 

 

 

 

 

このモデルはケースサイズ45mmで、文字盤にはペルラージュ装飾が施されています。(レーシングカーのシルバー・アローのダッシュボードにもペルラージュ装飾が施されていたそうです)

ベルトは表面にブラウンのカーフスキン、裏からサイドにかけてブラックのラバー仕様になっています。

価格は1,113,000円(税込・予価)です。

こちらはインヂュニア”AMGブラックシリーズ・セラミック”です。                                 

黒い時計は人気ですが、このモデルはかなりカッコいいです。
ケースサイズ46mm、白い針とインデックス以外は全てブラックで、ケースはマット、ベゼルはポリッシュと表情が豊かでとてもいい仕上がりです。
一体型耐衝撃システムを装備する、1WCで最も強靭なムーブメントである自社キャリバー80110を搭載しています。シースルーバックになっているのも嬉しいですね。

価格は1,128.750円(税込・予価)です。

 

発売を楽しみにお待ちください。