S.I.H.H.2012 IWC パイロットウォッチ

前回のIWCの続きです。
前述したように、IWCのブースは毎回凝っていて、入るだけでテーマパークのようなワクワク感があります。


IWCブースの受付

小物にも凝っていますね

パイロットウォッチの定番であるマーク・シックスティーンが今回、セブンティーンになりました。

大きな変更点は、日付表示がトップガンのように前後3日間の表示に、ケース径がそれぞれ大きくなりました。

そして、ブレスレットが新しく変わりました。
特にブレスレットは今までのタイプよりも更にしなやかな装着感を実現しています。

まず、マーク17・レザータイプは41ミリケースに42時間パワーリザーブで価格が451,500円、同じくブレスタイプは551250円、
クロノグラフ・レザータイプは43ミリケースに44時間パワーリザーブで価格は551,250円、ブレスタイプが656,250円(税込み、予価)です。


左から、パーペチュアルカレンダー・トップガン、ビッグパイロットウォッチ・トップガン、クロノグラフの3種類。

そして新しく加わったのが、
パイロットウォッチ・ワールドタイム。

こちらはレザータイプのみで、45ミリケースの42時間パワーリザーブ、
価格は876,750円(税込み、予価)です。

今回のパイロットウォッチイヤーを唄う中で既存モデルから大きく変更になったのが、“スピットファイア”です。
まず文字盤の色が光沢のあるダークシルバーに、そして3針モデルがなくなり、クロノグラフのみ発表されました。
そして自社ムーブになりました。


この光沢のあるダークシルバー文字盤はかなり渋いです。

自社ムーブになり価格が上がりましたが、存在感が他の追随を許さないくらいずば抜けたインパクトを受ける商品です。

価格はステンレス・レザータイプで966,000円、ブレスタイプで1,065,750円(税込み、予価)です。

新しいIWCパイロットウォッチの魅力を、ぜひご確認ください。

EYE JEWELRY UMAKI 岡山店