ハリーウィンストン 前編

さて前回の続きですが、世田谷セレブ(ここではあえてこう呼ばせていただきます)のご婦人がなぜ街頭インタビューに答えたのか、
そしてそこでなぜ「ハリーウインストン」と答えたのか…
 
私の見解です。
 
この婦人は今朝からはっきりしない天気になんか気分がすぐれないところから始まります。
このすぐれない気分をスッキリさせたいと思いながら、
朝の情報番組「スッ○○」を見てたんじゃないでしょうか(これは無理があるかな…)。
 
しかしなかなか気分がすぐれない…そこで友達や知り合いとランチにでも行けば…
となり連絡をしてみるも誰も時間があわない…
 
更にスッキリせずそのまま銀座に飛び出します。
今日は買い物でもしてストレスを発散しようという感じで歩いていると
インタビュアーに話しかけられ「ハリーウインストン」と答えたのではないでしょうか、
 
買い物でのストレス発散は、高価な物であればあるほど気分がスッキリするのでしょう。
私は高価な物を買うという経験がありませんのではっきりはわかりませんが、たぶんすっきりするんだろうと思います。
 
完全に全て私の妄想です。
私の勝手な妄想とお付き合いいただいた結果本題の内容に至るまでが非常に遅くなってしまい誠に申し訳ありませんでした。
深くお詫びを申し上げます。
 
さてここからが本題です。
 
「ハリーウィンストン」というブランド、
芸能人が結婚記者会見で「指輪をみせてください」という記者に対し、手を出して指輪を見せるシーンがあります。
その指輪の多くはハリーウィンストンです。
 
川島なおみの結婚指輪が1500万だとか、反町隆史が松島菜々子に送ったのもハリーウインストン、
藤井隆が乙葉に送ったのもハリーウインストン、石田純一が東尾理子におくったのもハリーウインストン、
もうキリがないくらい数多くの芸能人に愛用されています。
そのどれもに共通して言えるのは、大変高価だという事です。
それではなぜそんなに高価なのか…
なぜ数多くのセレブや芸能人が愛用するのか…
ハリーウインストンを贈る側と贈られる側…
そのどちらも非常に高いステイタスあります。
今回これを書くにあたり色々な本を見ました。
しかしどこにも載ってないんです。
創立者ハリーウインストンさんの顔が…
 
後姿やルーペを覗いている姿はあるのですが、
顔は映ってないんです。
それもどの写真もわざと顔が映らないようにしているポーズなんです…
 
これも調べていくうちに理解できました。
やはりわざと顔を映していませんでした。
さてそれはなぜなんでしょうか?
次回はこの問題も含めながら「ハリーウインストン」というブランドの魅力を一杯語っていきたいと思います。
続く……