プラチナって?

その気品あふれる白い色の加え、希少性や純粋性、永遠性を併せ持つプラチナ。

三代目ルイ・カルティエがプラチナに魅了され、ダイヤモンドの石留めに初めてプラチナを使用してから、名門ジュエラーでは最高級グレードのジュエリーには全てプラチナを用いられる様になりました。

ダイヤモンドはもちろん、どんな宝石の色にも影響を与える事なく、その存在感を引き立たせるプラチナは、まさに彼の言葉通り「貴金属の王」と言えるでしょう。

 

さて、プラチナとはどんな金属なのでしょうか?

簡単に言ってしまうと、プラチナは希少性が高く、強い金属です。

プラチナの年間産出量は、金の約25分の1程度しかありません。
しかも原鉱石のプラチナ含有量もごくごくわずかで、細く小さなリング(3g程度)を作るためには1トン以上の原石が必要となります。

強さについて言うと、酸やアルカリ、汗などにも非常に強いので、シルバーの様に温泉に入っても変色、変質しません。

また、温度に対しても非常に強く、金の融点が1063℃、銀が961℃に対し、プラチナの融点はなんと1772℃と高いので、普通の火事では溶けません。
火事の焼け跡からプラチナのリングがそのまま出てきた、という話もあるくらいです。

そういった特徴から、金属的、財産的価値の高いプラチナは世界、とりわけ日本でたいへん好まれています。

 

 

そして無垢な美しさが、人生の節目にふさわしいと歓迎されています。

アイジュエリーウマキを通じて、あなたにぴったりの美しいジュエリーとの出会いがありますように・・・