ショパール(後編)

「女性に捧げるショパール」. . . 

どこかの雑誌でこんなキャッチコピーを見ました。

・あんたに捧げるバラード . . . 熱い思いを込めた名曲
・母に捧げるバラード . . . 母に対する感謝を表した名曲

「捧げる(ささげる)」

日常あまり頻繁には使わない単語ですが、なんとも言えない心地よい響きです。

実は深い深い意味があります。

両手で差し上げる。
献上する。
最後が………真心をさしだす。

「とても大切な人に大切なものを、、、」というのが私の勝手な解釈です。

前回ショパールの中で最もポピュラーなモデル「ハッピーダイヤモンド」「ハッピースポーツ」の
デザインの由来をほんの少しだけご説明いたしましたが、女性モデルで私個人的に好きなモデルが「アイスキューブ」です。

1997年に発表されたアイスキューブは時計、ジュエリー、アクセサリーという幅広いコレクションで展開されています。
その名のとおり、氷をモチーフにした立体的なデザインは現代的な強さを持ち、他のブランドでは例をみません。
幾何学的な要素だけで構成され、インデックスのない時計は日常の束縛を忘れさせてくれます。
つまり時間がおおよそしかわからない。
この時計を身に付ける時は、時間を忘れて良い時にしましょう。
 

碁盤の目のような文字盤はダイヤモンドをセットするとゴージャスなものになり、ダイヤモンドのないタイプと比べるとまったく別の顔になります。
デザイン自体がシンプルだからこそ色々な顔を演出するのでしょう。
 

こういった時計やジュエリーでさらっと自分を飾り、お洒落にディナーにでも出かけたいもんですね。
さぞ充実したアフター5が演出できるはず。

いつもと違う空間
いつもと違う自分 

そんな時いつもそばにはアイスキューブ . . .

さて個人的な意見はこれぐらいにしまして
今やショパールが運営する直営ブティックは、1996年に開業したジュネーブ本店に始まり、世界38か国の主要都市に設けられています。
スイス時計の世界でファミリービジネスを継承する数少ないメーカーの一つショパール。
1963年、カールショイフレさんが経営を継ぎ、カールさんとその妻カリンさんはショパールをジュネーブの高級時計、宝飾メーカーとして育ててきました。
そして現在、彼らのふたりの子供がショパールの未来を担い躍進しています。
 

私はそんなショパールが大好きです。
そしてこれからもショパールの良さを皆様に伝えていきます。

是非ショパールの良さを実際に身に付けていただき語り合いましょう。

アイジュエリーウマキ   岡山店/倉敷店