カリブロ303 新作入荷!

こんにちは。
待ちに待った、ブルガリ・カリブロ303の新作が入荷しました。

ステンレススティールをベースに、ローズゴールド製のベゼルを装って、
更に大人のラグジュアリー・スポーツウオッチの雰囲気を醸し出しています。

私もプレバーゼルで初めて見たとき、思わず「カッコいい~~。」と呟いてしまいました^^

ちなみに、LEON10月号の表紙でジローラモ氏が身につけています。
遊び上手なイタリアオヤジにもぴったりはまっていますね(笑)

これまでのカリブロと違う所は、ケース径は同じ42mmですがベゼルの幅が細くなり、
そのぶん文字盤が大きくなって全体にすっきりしたデザインになったことです。
(BVLGARIロゴもベゼルに合わせて小さくなり、上品さを感じます。)

こちらはこれまでのカリブロのベゼルと文字盤です。(文字盤は30.5mm)

こちらが、新作のベゼルと文字盤です。(文字盤は32.0mm)

マルチレイヤーダイアルは、初期バージョンの創造性を一貫して保っています。
本作ではシルバー、明るいシルバー、ローズゴールドの3色を使っていて、より落ち着いた雰囲気です。

カレンダーの位置が前作は6時位置でしたが、本作では4時と5時の間に移動しています。

(旧型)

(新型)

バージョンアップしたケースは、初期モデルが12.95mmに対して新作は11.70mmと薄くなり、
ラグの位置も腕に近づけて、より人間工学的にフィット感を増しています。

ブラウンのアリゲーターストラップで、渋さを増しています。
ディアゴノシリーズのレザーストラップは中央に弾力のある芯が入っていて、立体的なデザインが特徴です。
こういった細かい所への気配りも、ブルガリならではですね。

ムーブメントは初期モデル同様、フレデリック・ピゲ1185ベースの「Cal.BVL 303」。
コラムホイールと垂直クラッチ付き一体型クロノグラフを搭載しています。

Ref : DG42C6SPGLDCH 
ケース 42.0mm 

素材 ステンレススティール 

ムーブメント 自動巻き キャリバーBVL303
防水性  10気圧防水 

ベゼル 18Kローズゴールド 

デイト表示 スモールセコンド クロノグラフ秒針 30分計 12時間計 


¥1,344,000(税込)


今年3月、ブルガリはLVMHグループに加入しました。

LVMHとはフランスを本拠地とするコングロマリットで、1987年にルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシー(シャンパン「モエ・エ・シャンドン」とコニャック「ヘネシー」を販売)の両社が合併して誕生しました。
現在はヨーロッパのファッション・レザー製品、ウオッチ・ジュエリー、コスメ、ワイン・スピリッツなど、名だたる60近くの高級ブランドを持つほか、免税店のDFSグループなどを傘下に収め、170億ユーロの売上高を持つ世界最大級のブランドグループといわれています。

そして、ブルガリCEOフラチェスコ・トラーパニ氏(ブルガリ創業者、ソティリオ・ブルガリのひ孫)は、
LVMHグループ時計宝飾部門のトップとして今年から経営を担うとされています。
ブルガリ一族はこの合併でLVMH第二の株主となり、これまで以上に潤沢な資金をベースに
「イタリアン・スタイルをスイスの時計製造技術で実現する」という理念のもと、素晴らしい時計作りに力を注いでいくでしょう。

WWP開催中の只今、前回ご紹介したカリブロ303、
そして新作のカリブロ303PG/SSの両方をご覧いただけるチャンスです。

ぜひ店頭で実物をご確認ください。