アクアタイマー・クロノグラフ 「ガラパゴス・アイランド」

「アクアタイマー」といえばIWCのダイバーウオッチ、

「ガラパゴスアイランド」といえば地上最後の楽園

なぜ全く関係のない2つが、、、とお考えの方も多いはずだと思います。

コラボシリーズ第2弾、これはIWCがガラパゴスに拠点を置くチャールズ・ダーウィン財団と環境保護の為の新しいパートナーシップを形にしたものなのです。

 

実は私恥ずかしながら「ガラパゴス諸島」って聞いたことはあるけど詳しくは知らないというのが現状でした。更になぜ老舗の時計屋IWCがそこにでてくるの?という感じでした。

この疑問をガラパゴス諸島の説明も含めて私なりに調べました。場所は南米本土から1000キロ離れた場所、そこに生息する40%の動植物はここでしか見ることができない貴重な生物なんです。イグアナ(海イグアナ、陸イグアナ)、オニイトマキエイ、マダラトビエイ、シュモクザメ、アシカ、フラミンゴ、カメ等々ガラパゴス諸島を説明する資料や映像では必ずイメージとして映されています。
1978年にユネスコの世界遺産認定を受けたこの「最後の楽園」は残念なことに今大変深刻な危機に直面しています。
それはヤギやネズミの外来種が存在種を脅かし、野生化したヤギは島全体の植物を根絶やしにし、サメは心無い魚師たちに「ヒレ切り」された後海に投げ捨てられ哀れな死を遂げさせられました。更には人口の増加や、環境産業の発展も問題として挙げられています。
そこでチャールズ・ダーウィン財団はこの島の壊滅を防ぐ為に積極的にこの島の動植物の保護に取り組みそこにまたIWCがその取り組みに賛同(売上の一部が財団への寄付金となる)したという訳なんです。

前置きが長くなってしまいました、すみません。時計の説明をしないといけませんでした。


アクアタイマーの中でも特別で唯一真っ黒なこの時計。
これはステンレススティールの上から複合加硫加工という技術によりマットブラックのラバーコーティングがされたものです。

・機械式クロノグラフムーブメント/自動巻き
・ケース厚15㎜/直径44㎜
・パワーリザーブ44時間
・曜日日付表示
・サファイヤガラスを埋め込んだ回転式アウターベゼル
・両面反射防止加工を施したサファイヤガラス
・12気圧防水
・ブレスレットクイック交換システム

価格は¥724,500(税込)


裏蓋にはガラパゴス諸島のイメージとして「ウミガメ」が刻印されてます。カラパゴスに生息する動植物と同じ様にこの真っ黒な時計も希少な時計なんです。

めずらしつながり・・・・?

でもなんとこのウミガメが、、、このアクアタイマーガラパゴスが今店頭にてご覧頂く事ができます。
是非お時間があれば足を運んでみてください。

最後に一言・・・・・・・・・早いもの勝ちです。