なぜ左手薬指に? ~古代神話との繋がり~

永遠の愛の証である結婚指輪。
そもそも指輪を送り合う習慣は
いつ頃から始まったのでしょうか。

それは、今から約2000年前。
古代ローマ時代にまで遡ります。

当時、送られた指輪を身につけるということは「相手との約束を必ず守る」という誓いの証とされていました。

そして2世紀頃から金や銀などの
高級素材を使用したものが登場、
さらに永遠の輝きを放つダイヤモンドを使ったリングが15世紀のオーストリアで誕生しました。

その後、現在のように結婚の証として左手の薬指に指輪をはめる風習が生まれたと言われています。

※ ちなみに日本での広まりは1970年代のことなので、実はまだまだ歴史は浅いのです!

 

では、なぜ左手薬指にリングをはめるのでしょうか。

 

この理由も古代神話にルーツがあります。

古代ギリシャでは、
「左手薬指と心臓は1本の血管で繋がっている」と信じられていたのです。

心臓に何があるかといえば、

「心」。

つまり、感情とまっすぐに繋がる薬指に指輪をはめて、愛する彼女の心を繋ぎとめようとしたことがそもそもの始まりだとか。

なんともロマンチックな愛の起源です♡

お二人が永遠を誓い、
その証としてリングをはめる時。

今回ご紹介させて頂いた古代神話になぞらえて、

「あなたの心を一生離さない」

そんなアツい想いを込めてみてはいかがでしょうか。

お二人の一生を彩るリングを
是非ウマキのブライダルサロンで。
 
EYE JEWELRY UMAKI岡山店/倉敷店